九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

葬儀の目的は故人を供養すること

葬儀の目的は故人を供養するということだと思われがちですが、本当にそうでしょうか。故人は天命を全うして本来いるべき場所へ帰るわけですから、喜ぶべきことなのではないでしょうか。つまり、供養しなければあの世に行けないというのは迷信で、実際のところは、遺族や友人知人など遺された人たちにとって、いつまでも寂しいと思っていないで、けじめをつけるというのが本当の意味なのではないでしょうか。あの世から人間界に生まれてくる時も、あの世に帰る時も一人なのです。
魂だけの存在になったら、思いだけの存在なのです。
今まで、何を考えて人間として生きてきたのか、思いだけの存在になった時にわかるのではないでしょうか。憎しみを抱いて生きてきた人が魂だけの存在になったら、その憎しみが増幅してドロドロした悪想念の塊になってしまうのではないでしょうか。

逆に正しい心の持ち主だった人が魂の存在になった時には、神の領域に上がっていく資格があるのかもしれません。つまり、人は生きている時も魂だけの存在になったとしても、その思いは変わらないのだと思うのです。
従って、今生きている時から、自分の想念をしっかりと管理して、悪い方向に行かないように心がける必要があると思うのです。
まずは、どんなことに対しても感謝の気持ちをなくさないことが重要だと思います。
当たり前と思っていては感謝の心を持つことはできません。当たり前ということは無く、常に誰かが何かをしてくれているという認識に立てれば感謝することは当然と思えるようになります。

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