九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

葬儀をして故人を供養する

大切な方がなくなったりしたら、悲しみにふけて、立ち直れなくなります。
本当に悲しみのどん底になり、当分は意識もないような感覚にさえ陥ります。
そうなったとき、自分をきちんともっていなければなりません。なかなかそうはできないのですが、亡くなった故人はかえって来ないのです。
いままでのさまざまな想いがたくさんあるでしょう。
涙もたくさん流すでしょう。

でも、悲しい想いを振り切って。葬儀もしなければなれません。これからの現実が待っています。
いろいろな困難が待っているかもしれません。そして、それに立ち向かって生きていかなければならないのです。
いつまでも悲しんでばかりではいけません。

亡くなった方には、これから供養をしてあげなくてはならないのです。
成仏できるよう日々、おとなえやお墓詣りなど故人をしのんで供養してあげましょう。
特別なことはしなくても良いのです。
想いをかさねいろいろな思い出を大切にこれからの人生にきちんと歩んでゆくのです。
当分は、思いだしただけでも、涙がでて、止まらず、フサギ混んでしまいがちです。

しかし、供養をしてあげることで、自分自身も気持ちの浄化がされていくと思います。
いつでも、その方は自分のそばにいてくれるのです。
ですから、その人にはじない自分でありつづけなければならないのです。
日々、その人の分まで自分も生きていくのです。
きっといつか笑顔でその方の写真を見れる日がくるのです。
その日まで精いっぱい供養をしてあげましょう。