九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

葬儀とその後の供養について

葬儀とは人が亡くなってから、すぐに行われます。
葬儀をする段階では、まだまだ悲しみや混乱で冷静では、ない自分がいます。

しかし人は強いもので、泣いてばかりでは、いけない事に気が付きます。
そして四十九日を迎えます。
会いたくて会いたくて仕方がなくても会えないので四十九日は何だか故人と話しが出来ているような気になります。
供養は亡くなった人の為であると同時に残された家族の為のような気がしてなりません。悲しみから立ち直るには、日にち薬と供養が必要なんじゃないかな?と私は思います。
めんどくさがる人もいますが逆に私は気持ちがシャキッとします。
三回忌までいくと、悲しみも、ましになり冷静な気持ちで向き合えるような気がします。

長い年月が経ってからの法事などは先祖の為にあります。
お墓に入っている、お会いした事のない先祖の方々。親戚でお寺に集まりお参りしてもらいお墓参りに行く…と言うより一連の流れも私は好きです。
滅多に会わない親戚に会い昔話をする、もしくは昔話を聞いている。他人ではないので、昔話も興味深いものです。
それは葬儀の時も一緒です。
故人の、おもしろエピソードを聞いて盛り上がる。あーこんな人だったんだなぁーって、そんな人が亡くなったのは淋しいなぁって、しみじみ思います。
葬儀や供養の後、親戚が集まりお酒を飲みながら故人の思い出話しをする!きっと日本独特の文化なんだと思います。
亡くなった人を忘れない為大切な事だと思います。