九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

九州の田舎で体験した感慨深い葬儀と会場で行われた告別式

わたしは田舎が九州なのですが、葬儀の体験はすべて九州でした。
やっぱり田舎の葬儀は感慨深いものがあって、いい形で人を送り出している感じがしました。
まわりの人たちもいい人が多くて、近所から多くの人が手伝いにきていい感じなんですよ。すごく人情を感じることが出来て貴重な体験だなぁと思いました。
朝からみんなが総出でご飯を作っていて、わたしもその輪に加わって手伝いをしていました。
このように協力し合うところが人と人のつながりを感じられてよかったです。
田舎だと食べるものもおいしいんですよね。人によってはそんな人間関係の濃厚さがうっとおしく感じる人も出てくるかもしれませんが、それでも強制的にでもそういう環境に飛び込んで体験することも大事なのだなぁとつくづく思います。
こういう気持ちになれるのも田舎ならではなのでしょう。
葬儀を通じて真摯な気持ちで人を送り出せて、人の生死の尊厳を思うことが出来て、とてもいいなと思います。
告別式は最近は田舎でも会場で行うことが多くなってきたようです。

昔の告別式は正座して重々しくやっていたのですが、最近に行った告別式では会場になっていて椅子にすわって正座をすることがなかったのです。
実はわたしは正座がとても苦手で、この時の告別式も長時間の正座を強いられるのだろうなと半ば覚悟して臨んだのでした。

しかし会場は近代的な施設になっていて、ちゃんと椅子掛けになっていたので助かりました。
いろいろバックグラウンドに環境音楽が流されていて、ずいぶん演出されていました。
そのあたりが洗練されてきたなぁと感じたところです。
昔の告別式もまた厳粛でよかったのですが、このように演出された告別式もいいものだなと思いました。
おごそかな雰囲気の中、告別式を終えることが出来てよかったです。
このように田舎で貴重な体験をいろいろできました。
なかなか距離があるので帰ることもたまにしかないのですが、またそのうちに帰りたいですね。今では新幹線も通って幾分帰りやすくなりました。

話題になっている葬儀についての話はユーザーが多いこのサイトが手軽で便利です!!